初心者の花火の写真撮影について【花火撮影】

栃木県の花火大会 / 日光の紅葉 / 栃木県の道の駅

パソコン・スマホの高価買取:無料査定をお試しください。

初心者の花火の写真撮影について

初心者の自分が撮影している花火についてのちょっとしたコツとうんちく(・∀・)

撮影機材


2018年8月現在
愛用しているカメラは「CANON EOS kiss Digital X」です。

発売:2006年
画素数:1050万画素

キャノン仕様ページ

夏場は主に、この仕様のカメラを手に花火大会の写真を撮影しています。



自分なりの重要ポイント

花火の撮影をしていて自分なりに重要だと思うポイントは

1.構図
2.テクニック
3.機材

だと感じるようになりました。

いちばん重要なのは「構図」で撮影する場所だと思います。花火の撮影は近すぎてもダメだし、遠すぎてもダメです。ちょうどよい場所があることに気づきました。
花火はこの撮影する場所によって、良くも悪くもなるものだと思います。

栃木県の8月の花火大会

遠近の撮影例


この写真はかなり遠いところから撮影したものです。地元でも大規模の花火大会だったので、近くに行くと混雑するので遠くから撮影しました。有名な花火大会は人の出も多く、大混雑するのでできれば巻き込まれたくありません。


拡大するとそれなりにキレイかとは思いますが、遠いとやはり迫力にかけますね。

 


逆にこちらは規模の小さい花火大会で、間近で撮影ができました。ちょうどフレームに収まればよいのですが、見切れてしまうことが多々あります。花火に近いとどうしてもそうなってしまいます。

なので距離的にちょうどよい場所を探して撮影するのが一番のポイントだと感じます。

 

ベストショット2018

こちらの写真はかなりベストな位置で撮影できた例です。自分的にも気に入っている写真になります。

撮影設定(共通)
絞り:F13
ISO感度:100


露出時間10秒


露出時間15秒


露出時間26秒

撮影した距離も遠すぎず近すぎずでちょうどよい場所で撮ることができました。また花火の打ち上げも連続で間延びすることのない感じでしたのでよく撮れたと思います。




◆花火撮影時に使用するもの
三脚とレリーズは必需品です。花火撮影時には必ず使用します。

三脚を探す
レリーズを探す

栃木県の8月の花火大会

オリンパスXZ-10


2018年8月に購入しました。マニュアルモードでは最長で30秒間シャッターが開放できます。
花火の写真など撮影するのに適したデジタルカメラです。

XZ-10で撮影した花火写真





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




写真素材フォトライブラリー

宇都宮観光

▶ツイッター

FaceBook

▶パソコン買取

キーワードで検索
アーカイブ