日光の世界遺産「東照宮」:日光観光スポット

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日光の世界遺産「東照宮」


東照宮陽明門「前」


東照宮陽明門「裏」



場所 日光「東照宮(とうしょうぐう)」 日光の世界遺産
住所 栃木県日光市
見ごろの時期 1年中通して楽しめます
料金 大人・高校生:1300円 小・中学生:450円
現在、共通拝観券は廃止されています(2013年7月)

動画で見る日光の社寺

TBS公式 YouTuboo

一瞬の光 永遠の輝き~聖地 日光への誘い~
2017年6月:外国人観光客などに世界遺産二社一寺の魅力を感じてもらおうと、市は二社一寺に特化した映像を初めて制作しました。

 

東照宮概要

日光の社寺「東照宮」は世界遺産にも登録されている遺跡で、日光でもっとも有名な観光施設です。 施設内は広くじっくり見てまわると1日では回りきれないくらいです。

東照宮陽明門は一番主となる門で、江戸時代の彫刻、彩色、装飾技術など全てが集約され、全国から一流の大工を呼んで作ったと言われています。その見事な彫刻類は1日中見ていても飽きないと言われることから「日暮し門」とも呼ばれています。


日光東照宮イラストマップ

2代目将軍秀忠公が創建した社殿は、3代目将軍家光公により「費用は一切おかまいなし」という寛永の大改築により現在のように豪華絢爛になりました。
全国から腕の良い一流の大工が集められ、金箔をふんだんに使用し極彩色の細密で精細な彫刻がほどこされました。

三猿や眠り猫をはじめ、麒麟や龍など想像上の動物も多く、その彫刻をよく見てみるとひとつひとつ表情が違うことがわかります。

眠り猫のそばの坂下門をくぐり、207段の階段を登ると奥社があり、徳川家康公のお墓があるのでぜひとも訪れてみたいところです。




由緒
日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、幕藩体制を確立されました。そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。

家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、ここに東照社として鎮座しました。その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。

歴史
それまで未開の地であった日光を一大聖地にしたのが勝道上人(しょうどうしょうにん)です。男体山の頂上を極めるまで多くの困難に出会ったが、天応2年についにその悲願を達成いたしました。

また、今日の日光の発展は、天下統一後に江戸幕府を 開いた将軍、徳川家康公の「日光山に小さな堂を建てて、自分を神として祀ること。自分は日本全土の平和の守り神(八州の鎮守)となる」との遺言によりなされたとされています。
その後、家康公を追慕する三代将軍家光公が豪華絢爛な社殿に建て替えました。そのおかげで私たちは、当時の芸術の粋を集め世界遺産にもなった日光東照宮を目にすることができるのです。日光東照宮には、300年の江戸幕府を開いた徳川家康公の平和への願いが至るところにこめられています。


日光東照宮の三猿像、「見ざる、聞かざる、言わざる」


日光東照宮の眠り猫:左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。

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日光東照宮WEBサイト



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