栃木県のお祭り:ユネスコ無形文化遺産に登録

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「烏山の山あげ行事」と「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」
が平成28年12月1日、ユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載されることが決定しました。






鹿沼今宮神社祭の屋台行事「鹿沼秋まつり」と、烏山の山あげ行事「山あげ祭」はともに400年以上の歴史があります。「鹿沼秋まつり」は毎年10月に開催されます。絢爛豪華な24台の彫刻屋台が市街地を練り歩く姿は圧巻です。また、交差点に複数の屋台が集結し、お囃子を競演する「ぶっつけ」も見所です。

野外で行われる歌舞伎舞踊が見物の「山あげ祭」は、毎年7月第4土曜日を含む金曜・土曜・日曜に開催。「山」と呼ばれる烏山和紙で作った舞台背景や、旧烏山町6町の屋台の巡行などが有名です。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されました。登録の対象は、全国33件の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」でこの祭礼も含まれます。



那須烏山市「山あげ祭」

毎年7月に開催。

山あげ祭は、450年の伝統を誇る日本一の野外劇です。国重要無形民俗文化財にも指定されています。 毎年7月に3日間の間、開催されます。山あげ祭りは旧烏山町内の6町が6年に一度、当番町を担当し当番町が山あげ祭を取り仕切ります。

旧烏山町6町:金井町、日野町、鍛冶町、仲町、元田町、泉町

当番町になった町では、祭りの開催される何ヶ月も前から祭りの準備に取り掛かり、祭りの当日にそなえて念入りにその手順などを調整します。

山あげ祭:詳細情報

鹿沼市「鹿沼秋まつり」

毎年10月に開催。

鹿沼の秋まつりの屋台は27台現存しており、江戸の屋台の系統を引く「踊り屋台」から発展したものと考えられています。その構造は、唐破風(からはふ)の屋根を載せた単層館型(たんそうやかたがた)です。本来屋台は氏神へ奉納する芝居や踊りのための移動舞台ですが、今では囃子方(はやしかた)が屋台の中に乗り、演奏する形となっています。





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