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真岡市のイルミネーション(久保記念観光文化交流館):とちぎ県

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蔵と暖炉の久保邸イルミネーション




真岡市のイルミネーション
名 称 蔵と暖炉の久保邸イルミネーション
点灯期間 2018年11/30(金)から
2019年1/21(月)まで
点灯時間 日没~22:00くらいまで
場 所 真岡市「久保記念観光文化交流館」
住所:〒321-4305 栃木県真岡市 荒町1105-1
地図 地図を確認する
主 催 真岡市観光協会
その他

イベントの概要

明治・大正時代の蔵や洋館に15000球の素敵なイルミネーションが点灯されます。
モニュメントの暖炉に灯される炎のイルミネーションはタイムスリップ感覚を際立たせます。

真岡市の明治時代の銀行の建物や土蔵、大正時代の米蔵と洋館に素敵なイルミネーションが点灯されます。

※イルミネーションは休館日でも見て頂く事が出来ます。
年末年始休業(12/29~1/3)は一部イルミネーションが消灯となります。
駐車場はバス利用可の久保交流館・木綿会館合同駐車場と真岡木綿会館前駐車場をご利用ください。

栃木県のイルミネーションSPOT




イルミネーション写真

撮影:2016/12/22

久保記念観光文化交流館
明治40年建築のこの建物は、「日本銀行宇都宮代理店真岡出張所真岡支金庫」として使われていたと言われています。エントランスから見える一枚板のカウンターや箪笥階段などが、当時の重厚感溢れる空間を今に伝えています。

この「久保記念観光文化交流館」の建物は整備前、その所有者が久保家であることから、「久保邸」と呼ばれていました。この地区は、1347年の真岡城築城に伴い建立された3つのお寺に囲まれた、いわゆる門前町であり、大正・昭和の時代には、料亭や芸者置屋などがあり、華やかな賑わいを見せていた地区でした。しかし、時代の変遷とともに、多くの建造物が失われていき、明治、大正、昭和の古き良き時代を知る建造物は、市所有の岡部記念館「金鈴荘」とこの「久保邸」を残すのみとなっていました。
そのような中、久保家を始めとする関係者の方々から、保存を前提にした建物の譲渡の申し出を受け、市では、明治、大正期の貴重な歴史的建築物が現存する「久保邸」を次代に引き継ぐ資産として保存するとともに、様々な機能を備えた真岡市の新たな観光文化拠点施設とすることとし、この「久保記念観光文化交流館」を整備いたしました。
古き良き時代を感じられる建築物が立ち並ぶこの空間で、「今」の真岡市の様々な魅力を感じていただければ幸いです。

敷地内は毎年冬になるとイルミネーションで装飾されて煌びやかな雰囲気を醸し出します。真岡に訪れた際はお立ち寄りください。

久保邸とあわせて近くの真岡駅も見ごたえのあるスポットです。

真岡駅
真岡鐵道株式会社は、栃木県および茨城県で旧国鉄特定地方交通線を転換した鉄道路線真岡線を運営する第三セクター鉄道会社である。
栃木県と沿線自治体などが出資している。

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